インフルエンサーになる方法

広瀬氏が素晴らしい情報をドーンと呟いておりました。

インフルエンサーになりたい人は、ひとつの興味、ないしはひとつの趣味を軸にして始めると良いと思います。あるいは仕事での専門でも良いです。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

こんな情報が無料で手に入るとは嬉しい限りですねぇ。このツイートはまだまだ続きます。

それからこれは大事なことだけどツイッターとかフェイスブックなどのSNSは、将来自分がどのプラットフォームでマネタイズするかを別として、常にやっておいた方がいいと思います。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

これはどうしてか? といえばツイッターやフェイスブックはmaximum exposure(最大の露出)を獲得しやすいから。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

https://t.co/p67l19apy4、サロン、YouTubeやるにしてもフォロワー増やす導線が必要。そのときツイッターやってなければとても苦労します。別の言い方をすればdiscoverability(発見してもらいやすさ)を確保しろ!ということ。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

ツイッターは、僕もずっとサボっていて、本格的にテコ入れしたのは2017年夏頃から。ツイッター自体は2009年からやっているけど、ツイート数やフォロワー数が少ないのはそのため。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

2017年夏から1年半かけて、ようやくフォロワー数を1.5万→6.6万にしました。でも他のインフルエンサーには遠く及ばない。これはサボっていた自分が悪い。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

ツイッターなどのSNSは長い助走期間を必要とします。だから「実名で行くか仮名でいくか?」などを含めて、自分のキャラ作りは慎重に進める必要があると思います。そして究極的には、そうやって作った自分のキャラが、マネタイゼーション(課金)の際に邪魔にならないよう気を配る必要がある。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

炎上とかもひとつの手です。僕も「ボリュームつまみ」を上げたり、下げたりしながらダイナミックにフォロワーを獲得しています。淡々とやっていてフォロワーが伸びないなら、ツイートの語り口を変えるなどの工夫をすべし。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

ただ、ジグザグ運転だけではダメ。最後には自分のコアの興味、コアのコンピタンスへと帰ってこないといけない。なぜならマネタイゼーションは、そのコアの興味を中心として進められるものだから。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

興味分野、関心領域は、自分が「こだわり」を持っている物であれば、なんでもいいです。実際、今後増えると思われるのはイケダハヤトのようなgeneralistのインフルエンサーではなく、特定興味分野のインフルエンサーだと思う。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

むかし、田端の信ちゃんが「広瀬さん、コンプレックス系って、知ってます?」と訊いた。「たとえば病気持ちとかハゲとか、そういう共通の悩みとかでもビジネスになるんです。ようするにオーディエンスのキモチをひとつに繋げるものがあればよい」 それを聞いて、目からウロコだった。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

もし自分の趣味、興味分野といったものがインフルエンサーとしてマネタイズ可能かどうか知りたければ、本屋の雑誌売り場に行けばいい。自分の興味分野に関する雑誌が売っていれば、「それは商売になる」証拠。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

それでその雑誌を手に取ってパラパラとページをめくり、特に広告に注目してください。ハゲならハゲにつける薬とか……。そういったものが将来、あなたがインフルエンサーとして活躍するとき、広告のスポンサーになるかもしれない。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

よく覚えてないけど、要するにタバティーはそういうコトをオレに講義した。だから別に「金融クラスタ」である必要は無いんです。「うつ」でも「ゴス」でも「ロリ」でも、何でもいい。ようするにあなたがいちばんこだわりをもつ話題…それがあなたのドメインです。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

あなたはそのドメインで「最強!」である必要は無いです。みんなのconversationを維持しつづけられるスタミナだけです、必要なものは。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

その好例は梅木雄平でしょう。彼はスタートアップ系のサロンをやっていて、成功しています。いや、trail brazer、つまり先駆者です。でも彼自身がBIGなIPOをしたか?といえば(たぶん)していないと思う。彼が優れている点は、著名な起業家から可愛がられ、コミュニティーを維持し続けている点です。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

ハッキリ言って金融の世界には僕よりずっと優秀な人たちはゴロゴロ居ます。彼らは前面に出て来てないだけ。だから(自分は第一人者でなくてはいけない)という強迫観念は持たない方がいい。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

それと常に自分の興味分野とadjacent(隣接する)な領域にも気を配って! たとえば僕なら仮想通貨は「金融クラスタ」とお隣です。だから仮想通貨がバブっているときは仮想通貨クラスタに殴り込みをかけてフォロワーを掻っ攫ってくればいい。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

このへんの感覚はHostile takeover(敵対的買収)です。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

オーディエンスは「上」「下」「右」「左」全部のご近所さんから奪うコト。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

たとえば何故僕が恋愛工学クラスタをdisっているか?といえば、それは藤沢数希のフォロワー数に目がいくからです(笑)— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

彼は15万人(!)もフォロワーが居る。すると恋愛工学クラスタに揺さぶりをかける、道場破りを敢行することで、ごっそりフォロワーをイタダキすることができるかもしれない。つまりこれもHostile takeoverというわけです。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

それで恋愛工学クラスタの連中と「やくざの出入り」みたいな火花が散る……これはとってもクリエイティブなことなのです!

水と油のように本来まざらないものが混ざる……これがフォロワー伸長のカギです。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

そもそも「ソーシャル(social)」とは徒党です。それはclan(一味)なのです。だからひとつのclanが他のclanを圧倒するように、clanは強奪可能です。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

そういうと、なんだかいかにも外道で非情なように聞こえるかもしれないけれど、これをそのclanに属する、いちメンバーの目線で考えてみてください。たとえば仮想通貨だけに投資していた人は僕をフォローすることによって「ああ、株ってのも、あるんだな」と新しい世界が広がる。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

つまりそれはexpansion(拡張)なのです。— 広瀬隆雄 (@hirosetakao) 2018年12月24日

とんでもないクリスマスプレゼントです。SNSを使った成功法則のエッセンスが詰まっております。

なんにせよ、自分の興味を持っているものが、人に興味を持たれやすいもの(雑誌があるかどうか)だったらラッキーですわな。あとはそこの知識を増やして、ツイートし続けていったらOKなんですな。大抵の人は継続できないから、継続するだけで価値が出てくるのです。

あとは、関連のある知識を増やして繋げていけば、自分だけの土俵が出来上がるというわけです。

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