【ブログ負け組が語る】ようやく10000PVを達成した僕を反面教師としてください

ブログ負け組 日記

ようやく1ヶ月のページビュー数が10000PVを超えるサイトを作ることができました。
ちなみに私のブログ歴はというと・・・3年くらいです。誰がどうみたってブログ失敗組です笑。
10000PVなんて2ヶ月もあれば余裕っていう声もあるくらいですから。

ということでこれからブログを始めようとしている人に向けて、「私のブログ運営を反面教師としてくれ!」ということを記事に残します。涙なしでは読み切ることができない壮絶なブログストーリーとなっています(嘘)。

ブログ初心者は特定分野に特化すべし

私のメインサイトはこのブログではありません。
私はこれまで7つほどブログ(サイト)を運営してきましたが、そこで1つわかったことがあります。

『特定分野に絞った方がアクセスが多い』

ということです。

メインサイトは最も運営歴が長く、最も力を入れているはずなのですが、一番アクセス数が少ないです・・・。その理由を自分なりに解析すると・・・

『ブログの内容がおもしろくないから』

です。自分で言ってて悲しいですが、これにつきます。
「なぜ面白くないか?」の理由はというと、明確なコンセプトを提示できてないんですよね。
私の中では明確なコンセプトがあるのですが、それが全然伝わってないのです。
私の実力不足が原因なんですけどね・・・。

メインサイトでは様々なテーマを扱っています。

  • 政治
  • テクノロジー
  • 教育
  • 健康
  • 生き方

などです。パッと見ただけても直感的に面白くなさが伝わりますよね。
若者の選挙離れが叫ばれている中、政治の話なんかしたって、「気持ちわる!」と思われるだけですしね。

そんな話よりは

  • 芸能ネタ
  • ダイエット方法
  • 家電ネタ
  • お小遣い稼ぎ
  • 副業
  • 美容方法

なんかを徹底的に掘り下げたサイトを作る方がアクセスが稼ぎやすいです。
実際私の他のサブサイトは1つのテーマに絞って記事を作っていますが、メインサイトより全然アクセス数もありますし、収益率も高いです。

本気でブログでお金を稼ごうと思ったら、難しいテーマを取り上げるより、簡単なテーマを扱った方が良という悲しい話なんですねぇ。
そもそも人って難しいことをわざわざ知りたくないですよね?ちょっと考えて「なるほどね〜」と思うくらいが心地よいのです。

もちろん様々なテーマを1つのウェブサイトに取り上げつつ、アクセス数もたっぷりあるというウェブサイト運営者もいるはずです。
でもそんな人はごく稀で、超すごい人です。もともと文章力がある人や、文章の見せ方が上手い人、サイトの構成作りが上手い人たちです。私みたいな凡人にはなかなか到達できないところです。

だから、ブログで収益を上げたい凡人な人は『1つのテーマ』に絞った方が良いです。
しかも難しいテーマじゃなくて簡単なテーマね。
これ以降は余談なので、暇があったら読んでみてください。

雑多なブログを続ける意味

「なんで様々なテーマを扱ったブログを運営してるの?」と、よく言われちゃいます。
テーマを絞った方が良いって言ってるのに、なんで未だに様々なテーマを扱ってるんだ?という疑問は当然のことですよね。

一言で表すとおもしろいから』です。

私の性格上、一つのテーマに絞ってウェブサイトの運営をしても飽きちゃうんですよね。
それに、私がメインサイトを運営している理由ってアクセスのためとか、収益のためってわけじゃなくて、「伝えたいことがあるから」なんですよ。(全然伝わってませんが笑)

収益は一人が生きていける分だけあればそれで良いって考えです。
だから月に10万円もあれば生きていけるわけ。
それが確保できたのであれば、それ以上の収益を目指すよりは、自分がやりたいことやりましょうってのが私の考えです。

じゃあ私のやりたいことはというと、

  • 教育
  • 健康
  • 人生を楽しく

の3つが柱なんですね。
なんでこの3つかというと、「多くの人が人生おもしろい!」と思って生きてもらいたいからなんです。(上から目線ですいません)

人生を面白く生きれるかどうかって「教育」という部分がすっごく重要だと思います。
これからは格差社会が広がるって言われてますけど、それってまさに教育が関係していて、お金持ちの家に生まれたら格差の上側、貧乏な家に生まれたら格差の下側になる可能性がとっても高いのです。
大卒と高卒の年収の差は明らかですよね?そうなると大卒の親を持つ子供、高卒の親を持つ子供では生まれた瞬間から、大きな格差があるんです。

じゃあこれをどうするべきか?と問われた時に、教育機会の均等化を目指すべきだと私は考えました。
教育機会の均等かとは、お金持ちの子でも、貧乏の子でも、同じような教育を受けることができるようにすることです。
日本は先進国クラブと呼ばれるOECDの中で、GDPの割合で最も教育に投資するお金が少ない国です。最もは言い過ぎかもしれませんが、下から五番以内には入っています。

これを友達に伝えると、「え?日本がでしょ?経済大国3位の国でしょ?」とびっくりされますが、これが事実です。
教育に対する少ない投資の効果が徐々に現れてきています。
東京大学がアジア一番の大学だったのはもう昔の話ですよね?教育に投資しなかった結果は今後さらに如実に出てくるでしょう。

「日本はなんで教育に投資しないんだ?」と思うかもしれません。
その理由は日本が世界でぶっちぎりで少子高齢化を進む国だからです。

高齢者を支えるために税金が投入され、若者に投入する税金が無いのです。
お年寄りがどんどん長生きするようになるけど、健康に長生きではなく、病院に通いまくりながら長生きするので、社会保障費がどんどん拡大しています。(病院に行ったら3割負担ですよね。7割は税金が投入されています。)

寿命といっても『健康寿命』と『平均寿命』があり、健康寿命とは一人で生きていけるまでの年齢のことです。今の日本では健康寿命と平均寿命には約10年の差があります。つまり、10年間は人の手を借りないと生きていけないのです。

高齢者の病院代やら介護代やらを払うお金でいっぱいいっぱいなのが、今の日本です。
「じゃあこれをどうするか?」と問われた時に、私は健康に生きることを目指すべきだと私は考えました。
でも、健康を目指すなんてそんなに難しいことじゃ無いです。

  • 糖分取りすぎ
  • 塩分取りすぎ
  • 運動しなさすぎ

この3つが大体の健康を害する要因です。
塩分・糖分を控えたり、ちょっと運動したりすることって難しくは無いですよね?
今のうちからこれに気をつける習慣を身につけておけば、私たちが老人になった時にそこまでの社会保障費をかけなくて済むようになるのです。

私たち一人一人が健康に長生きしようと心がけることは、国を助けることになり、その分の税金を将来の世代を担う若者に届けることだってできるのです。
そういう心持ちで生きることって、なんだか楽しそうじゃありませんか?自分と社会は接している、自分のやることは、社会と繋がっていて、それが将来世代に繋がるんだと思えば、人生に希望を持って生きることができると思うんです。

理想論ですけど、そこまで高い理想じゃ無いですよね?私はこのブログを通して、こういうことを伝えたいんです。
色々なテーマを取り扱ってるのも、これが理由にあります。
例えば私が書いたMacの記事を読んでくれた人が、私のブログに興味を持ってくれて、ついでに健康に興味を持ち出したり、私の書いたアフィリエイトの記事に興味を持った人が、ついでに政治に関心を持ち出したりと、私はそういう連鎖反応が起こればいいなぁと思ってブログを運営しています。

何かと何かを繋げて、人生に新しい視点を持たせることができたらなぁと日々思っているんですね。そのためにはまだまだ私の力は全然足りないので、日々新しいことを学び努力し続けていたりします。

雑多なブログを続ける利点

思想面が強くなりすぎましたね・・・笑。
ブログはテーマを特化させた方が良いと書きましたが、雑多なブログを運営する利点ももちろんあります。

それは、
テーマやジャンルによって書いた記事でアクセス数が違うこと
です。

色々な記事を書いてたら、当然記事によってアクセス数が異なります。そこから、人が求めている記事がわかりますよね。アクセスがない記事って、誰も求めている人がいないってことです。
人が求めている記事を書くのもウェブサイト運営者の仕事の一つだと思います。
だからアクセスが多いテーマが見つかったのであれば、そのテーマに特化してウェブサイトを新しく作るのも良い手ですよね。

私はそうやってウェブサイトを増やしたりしていました。
これって最初っから特化したウェブサイトを作っていたら気づかない発見なんですよね。だから雑多なブログを作るのも長い目で見たら良いと思います。

『雑多なブログ』と『あるテーマに特化したブログ』、その2つを同時に運営するのがベターじゃないかと私は思います。ということで、この雑多なブログはこれからも運営していきます〜!!

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