強い人が結局のところアフィリエイトで稼ぐよねって話

強い人が結局のところアフィリエイトで稼ぐよねって話 日記

先日、クロネコ屋さんがこんなことをツイートしていました。

ぐうの音も出ないほどの正論なんですよねー。

でも私はこの考えには反対なんです。ビジネスは結果が全て、なんて言っちゃたら「適当なこと言ってもも、売れたらOK」てな思想に行き着くと思っているからです。

DeNAのWELQ問題がこれと近いなーと私は思っています。低賃金でアウトソーシングで記事集めまくって、SEOを高めて広告収入を得るという方法。

WELQはなくなっちゃいましたが、相当な利益出してましたよね。他の企業も同じようなプラットフォームを作ってましたし、儲かるビジネスモデルだったんですよね。

 

誰もが情報発信できる時代。だからこそ、できる限り真面目に作っていくのがいいんじゃないかなーと思います。

でも結局、強い人が結果をガンガン出していくんですよね。科学的根拠が薄いサプリでもゴリゴリに紹介していく人が強いんです。

人々は正しい情報を求めていません。刺激ある情報を求めています。

例えば、

「健康のために野菜を食べよう!」より「野菜を食べなくなった私が健康になった理由」というタイトルの方がクリックされやすいんです。

でも、経済合理性に傾きすぎると、やばいサイトになっちゃうんですなー。難しいところです。

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