グーグルアナリティクスのアクセス解析からクローラーを除外する方法

グーグルアナリティクスからクローラーを除外 初心者向けコンテンツ

グーグルアナリティクスのアクセス解析ってデフォルトの設定ではクローラーの巡回までアクセス数に含まれているんですよね・・・。これが原因で本来のアクセス数とは違ったものになってしまいます。なぜにデフォルトでクローラーの解析をすることになっているのか分かりませんが、設定をすることでクローラーのアクセスをデータから除外する方法があります。今回の記事ではその方法についてご紹介したいと思います。

アクセス数からクローラーを除外

まだまだブログなどを始めたばかりではアクセス数が少し増えたり減ったりするだけでも、一喜一憂します。しかし、それが人からのアクセスではなく、クローラーのアクセスだったら悲しいですよね。ということでグーグルアナリティクスからクローラーのアクセスを除外する方法を書いていきます。

まずはグーグルアナリティクスを開きます。

グーグルアナリティクスからクローラーを除外

『管理』をクリック(タップ)します。

グーグルアナリティクスからクローラーを除外

『ビュー設定』をクリック(タップ)します。

グーグルアナリティクスからクローラーを除外

『ビューの設定』をクリック(タップ)します。

グーグルアナリティクスからクローラーを除外

ボットのフィルタリングのところで、『既知のボットやスパイダーからのヒットを全て除外します』にチェックを入れると完了です(`・ω・´)”

新しいビューを作っておいた方がいい

クローラーを除外するビューを設定する前に、新しいビューを設定して、それにクローラー除外の設定を施した方がいいと思います。なぜかというと、今までやってきたアクセス解析と、クローラーなしのアクセス解析の差を見ることができるからです。

1つのサイトでビューは25個まで作ることができるので、気兼ねなくクローラー除外用のビューを作ってしまいましょう(`・ω・´)”

クローラー除外用のビュー

普段使っているビューをコピーして、新しいビューの名前はなんでもいいので『クローラー除外』がわかるようにしておいてください。私は単刀直入で『クローラー除外』というビュー名をつけました笑

これで、

  • クローラーのアクセスまで解析するビュー
  • クローラーのアクセス数を除外するビュー

の設定ができました(`・ω・´)”

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