EXIFが残る【Compress JPEG & PNG imagesのデメリット】

ワードプレスの画像圧縮プラグインで有名なEWWW Image Optimizerを使っておりましたが、圧縮率の観点から『Compress JPEG & PNG images』を使うようになっていました。

しかし、Compress JPEG & PNG imagesには大きなデメリットがあることに気がつきました。

それは、

 

EXIFデータが消えない

 

と言うことです。EXIFデータは写真に残る情報でして、そこには位置情報などが記録されております。EXIFを消さずして写真をワードプレスにアップすると位置情報がモロバレなのです・・・。消しておきたい情報です。

 

EWWW Image OptimizerはデフォルトでEXIFを消去してくれます。素晴らしですねぇ。

ImageOptimで消去してからアップすることに

Compress JPEG & PNG imagesを辞めて、EWWW Image Optimizerを利用しようかなーと思っていたのですが、やはり画像サイズは出来るだけ圧縮しておきたいところ。ですから、自分でEXIFを消去してから写真をアップすることにしました。(一手間加わるのでめんどくさい)

 

EXIFを消去するいいアプリないかなーと探していたところ、ImageOptim(Macのアプリ)が便利だと言うことがわかりました。アプリにドラッグ&ドロップするだけでEXIFを消去してくれるのです!

 

と言うことで、これからは、

  1. ImageOptim
  2. Compress JPEG & PNG images

のコンボでいこうと思います。参考までに。

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