医者のブログもGoogle先生にはじかれてしまうようです。専門性とはいかに?

「専門性が大切なんや!特に医療・健康情報では!」

なんて言われてますが、“どうやって専門性を見極めるの?”という純粋な疑問にGoogle先生は答えてくれません。

その結果どんなことが起こっているかというと、

と、現役のお医者様のブログもはじかれているようなんですな。

もちろん医者が書く内容が正しいわけじゃないんですけども。しっかりとした情報はGoogle ScholarPubMedで調べるしかありません。

でもそれを『英語読めない&論文の読み方知らない』人に求めるのは難しすぎます・・・。

 

さてさて、それとは反対に内科医に偽装していたゴリラさんはGoogle先生に評価されていたみたいです。

なんともまぁ難しい話です。

偽装は完全に悪なのですけども、「私は正しい情報を発信している!」と思い込んでいるけど、実際は正しくない情報を発信していることは往々にしてあるんですな。つまりはサイトに訪れる側のリテラシーに依存してしまうのです。

 

でも所詮はネットにある情報。ネットってそういうもんなんじゃない?

 

という原点回帰的な話になりますけど、そんな判断ができない人々のためにGoogle先生は権力を振りかざして専門性の低いブログは圏外へ、専門性の高いブログを検索上位へと押しやりました。

そんなことやっちゃうと、「検索上位にあるサイトは安心やんけ!」と思うのが普通でして、より盲目的に検索上位にあるサイトを信じちゃうのです。

Googleのパターナリズムですなぁ。

Googleが神として(神様は絶対に正しいことをする)君臨できている間はそれでもいいかもしれないのですが、この世に絶対的に信じられるものなんてありません。ヒトは「それって正しいの?」と疑問を抱いちゃう生き物なのです。

神は死んだ。神は死んだままだ。そして我々が神を殺したのだ。 ニーチェ

ということで、このサイトの結論はいつもと同じようになります。

脱Google依存

です。

SEOに影響されても大丈夫なように、SNSに力を入れたり、LINE@で読者を捕まえるなどしておきましょーってことですな。

それでは!

 

 

Googleやfacebookは広告のビジネスモデルを採用してますが、Appleは広告のビジネスモデルを採用しておりません。超グローバル企業の考え方の違い。

この対立を解消する弁証法の答えが、次なるスーパーブルーオーシャンなんでしょうなぁとしみじみ。

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