Googleアナリティクスの用語集&初心者向けに使い方をご紹介

Google Analyitcsの基本の基本 初心者向けコンテンツ

みなさんGoogleアナリティクスを導入したけど、導入しただけって人も多いのではないでしょうか?

まぁよく分からない単語ばっかりだもんね・゜・(ノД`)
それに、まだワードプレスを始めたばかりの人が、アクセスを解析したってそんなに意味ないしねぇ。
アクセスする人がある程度いて、初めてデータというものが役に立つのですから。

ですがせっかくGoogleアナリティクスに登録したし使ってみたいという気持ちは分かります!
ということでGoogleアナリティクス初心者に向けた単語の勉強会のはじまりはじまり〜(`・ω・´)”

Google Analyitcsの基本の基本

初めに言っておきますが、良質なブログコンテンツ(記事のこと)も作らないのに、Googleアナリティクスばっかり見ててもユーザー数は増えませんからね(自分にも言えること笑)

でわでわまずは簡単に見ていきましょう。
まずはグーグルアナリティクスにログインして、左側の欄からユーザーサマリーをクリックします。

Google Analyitcsの基本の基本

すると以下のようなグラフが得られますね。

Google Analyitcsの基本の基本

これは私が1ヶ月ほど前から育てているブログのGoogleアナリティクスのデータです。
8月29日を境に毎日のユーザー数が100人ほどになりました。

これを成長とも言いますし、停滞とも言います・゜・(ノД`)
ここでたくさんデータが出ていると思いますが、わかりにくいのが、「セッション」と「ユーザー」と「ページビュー数」って何が違うの?だと思います。

  • セッション:ブログに訪問してくれた人の訪問回数のこと
  • ユーザー:ブログに訪問してくれた人の数のこと

ユーザーは分かりやすいはずです。その日のうちに来てくれた人の数ですね。
例えばAさんが午前中にブログを見にきてくれたとして、午後にまたブログを見にきてくれてもユーザー数としてのカウントは「1」です。

しかしセッションの場合はAさんがブログを午前に見にきてくれて、午後も見にきてくれたのならセッションのカウントは「2」になります。(一定期間をあけてブログを見てくれた回数がセッション)

つまりセッションが多いほど、そのブログのファンの人が多いということが言えますね。
私たちがGoogle Analyticsを使ってみるべきポイントを以下に記してみます。

  • ページビュー数:ある人が見てくれたページの数のこと
  • ページ/セッション:ページビュー数をセッションで割った数のこと
  • 平均セッション時間:ブログを眺めてくれる時間のこと
  • 直帰率:1ページだけ見てそのブログから離脱する率のこと
  • 新規セッション率:ブログに初めて訪れるユーザーの割合のこと

まぁざっくりと説明しました。
私らがGoogleアナリティクスを見て目指すべきことは、

  • ページ/セッションの数を上げること:1人がたくさんのページを見てくれるということは魅力的なブログということ
  • 平均セッション時間を上げること:ブログの滞在時間が上がるということは、魅力的なブログということ
  • 直帰率を下げること:直帰率が高ければ高いほど、つまらない記事ということなので、直帰率を下げる

トラフィックからわかること

今度は左側の欄から集客サマリーをクリックします。

トラフィック

すると以下のような円グラフが得られます。

トラフィック

では、ここに出てくる用語を説明します。

  • Organic Search:googleやyahooなどの検索からのアクセスのこと
  • Direct:メルマガやブックマークなどからのアクセスのこと
  • Referral:feedly、人気ブログランキングなどからのアクセスのこと
  • Social:Facebook、Twitter、Hatena Bookmarkなどのソーシャルメディアからのアクセスのこと

これで自分のサイトにはどのような経由で訪問者が来ているのかがわかります。
すべてから平均的に訪問されるのが理想のサイトなようです。(私のは全然ダメですね)

ページ閲覧数の調べ方

まずはGoogleアナリティクスにログインして、調べたい自分のウェブサイトのレポートを表示させてください。
そのあとは左のメニューから、行動→サイトコンテンツ→すべてのページをクリックしてください。

ページ閲覧数の調べ方

そうすると、以下の表が出てくるので、これでどの記事にどれだけの人が閲覧しているかがわかると思います。

ページ閲覧数の調べ方

赤色の線で消してあるところはURLで表示されていて、分かりづらいと思うので、上側のページタイトルをクリックしてみてください。

ページ閲覧数の調べ方

そうすると、記事のタイトルが左側に表示されると思うので、わかりやすいかと思います。

この表で分かることは

  • ページビュー数
  • ページ別訪問数
  • 平均ページ滞在時間
  • 閲覧開始数
  • 直帰率
  • 離脱率
  • ページ価格

の7項目です。

この7項目の中から注目して見るべきところは、ページビュー数、平均ページ滞在時間、直帰率の3つです。
ページビュー数では、閲覧してくれる人の数がわかり、平均ページ滞在時間ではどれくらいじっくり記事を読んでくれるかがわかり、直帰率ではどれだけこの記事を見てすぐ人がいなくなるかがわかります。(直帰率は低いほうがよい)

データを見て変えるべきことろ

以上のことから、ページビュー数も少なくて、平均ページ滞在時間も短くて、直帰率も高いなんて記事は「価値がない!」ことになります。
ですからその記事は

  1. タイトルを変更してわかりやすくする
  2. 記事内容をもっと深くして、価値あるものにする
  3. 「noindex」にする

以上の3つのどれかをしたほうが良いです。

なぜそうしたほうが良いのか?
それはSEOの関係上です。
SEOを知らない人に向けて、簡単に説明しますが、Googleはどのウェブサイトを検索結果により上位表示させようか常に監視しています。(これをSEOといいます。)

たとえば誰かが「ダイエット 効果」と検索した時に、どのウェブサイトが最も検索者にとって有益か判断しようとします。
その判断材料がウェブサイト内のコンテンツ(=記事)になるのです。

ウェブサイト内にしょうもない記事ばっかりあれば、しょうもないウェブサイトとGoogleは認識してしまいます。
だからしょうもない記事はできるだけ少なくしないとダメなので、記事内容をより詳しくしたり、タイトルを変更して検索者のニーズに合うよな言葉を選ばなくてはならないのです。

noindexとは?

インデックスとかノーインデックスとか聞いてもピンとこないので説明しますね。
インデックスとは索引とか見出しをつけることです。
たとえば、辞書なんかはきれいにインデックスされてるから私たちでも簡単に調べられますよね。ウェブ上でもこれが行われています。

Googleのクローラーと呼ばれるものがウェブサイト上の情報をすべて集めており、Googleという辞書の中に登録していきます。
そして登録したのち、評価をしていくわけです。
当然つまらない記事を持ったウェブサイトの評価は低くなってしまいます。

じゃあつまらない記事書いたと思ったらどうしたらよいのでしょうか?
記事は削除するか、noindexしたらよいのです。
「インデックスしないでね!」とGoogleのクローラーに伝えればOKです。

『noindex』の付け方はというと、WordPressであればほとんどの人が「All in One SEO Pack」というプラグインをインストールしていると思うので、記事の投稿画面の下に以下のチェックボックスがあると思うので、そこをチェックすればnoindexの完了です!

『noindex』の付け方

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の記事では『Googleアナリティクスの用語集&初心者向けの使い方』について書いてきました。
どうでしょう?これでGoogleアナリティクスの基本は理解できたのではないでしょうか。

まぁGoogleアナリティクスばっかり見ても、検索数は増えないので、見る暇があったら良質なコンテンツ(記事のこと)を作るようにしましょうね笑

コメント