ブログ・アフィリエイト中級者が知っておきたいこと

アフィリエイト 中級

このページでは、

  • ブログで記事を書く習慣もついた!
  • アフィリエイトリンクの貼り方も分かった!
  • グーグルアナリティクス・サーチコンソールに登録した!

という、初心者を抜け、中級者になろうとしている人向けの記事です。

シャチ氏
シャチ氏

ワイもそろそろ中級者やで!

アザラシ氏
アザラシ氏

毎日記事を書いて3ヶ月もすれば100記事くらいになるから、中級者の段階へ突入やね^^

Google Search Console(サーチコンソール)の使い方

まずはサーチコンソールの使い方から説明しましょう。

「登録したものの・・・」とい人も多いかと思います。

シャチ氏
シャチ氏

わいのことや。

Googleサーチコンソールを使えばキーワードの情報が得ることができるので、是非とも有効活用しておきたいサービスです。

使い方も簡単でして、

  1. サーチコンソールにログイン
  2. 左側のダッシュボードから『検索トラフィック』をクリック
  3. 『検索アナリティクス』が表示されるのでクリック
  4. 『クリック数』『表示回数』『CTR』『掲載順位』の全てにチェックを入れる

まずはこれでOKです。ぼんやりと表示されているデータを頭の中に入れてください。

*Google Search Console関連記事

表示回数が多いけどクリックされてないクエリ

表示回数が多いけどクリック数が少ないクエリ(CTRの値が低い)があるはずです。

これはどういうことだと思いますか?

 

つまりこれは“Google検索者にスルーされている”ということです。

 

なぜスルーされているのでしょうか?考えてみてください。

 

考えられる点は2つ。

  • 記事のタイトルに惹かれない
  • ディスクリプションに惹かれない

の2つです。

つまり、

改善(タイトルとディスクリプションのリライト)する価値あり

ということです!

シャチ氏
シャチ氏

なるほどー。確かにタイトルだけ見てクリックするサイト決めてるわ!

アザラシ氏
アザラシ氏

魅力のあるタイトルじゃなきゃ見られないんだよね^^;悲しいことに。

掲載順位が低いけど表示回数&クリックが多いクエリ

掲載順位が低いのに、表示回数が多い&クリック数が多い(CTRの値が高い)クエリはどういうことでしょうか?考えてみてください。

 

これはつまり、“Google検索者の求めている記事が表示されていない”ということです。

 

Google検索者は自分が求めている内容の記事がないから、たくさんクリックします。そこであなたのサイトにも訪れたということです。

ですからここもリライトチャンスです。

検索者の意図に合う記事内容ができれば、

  • 検索者があなたのサイト以外を訪れなくなる(Googleが「このサイトを検索者はこのサイトを求めてるってことだな」と高評価する)
  • 掲載順位が上がる

ということになります。

シャチ氏
シャチ氏

リライトする記事ってこうやって優先順位を決めていくんやな。

アザラシ氏
アザラシ氏

そういうこと!

リライトの仕方

  1. タイトルやディスクリプションをサーチコンソールで見つけたキーワードを意識して入れる
  2. 惹かれるタイトルとディスクリプションにする
  3. 見出しも同様に適切なキーワードに
  4. 記事内容の誤字脱字を修正
  5. 画像を入れて読みやすくする

という感じですね。

サーチコンソールで重複コンテンツを探す

サーチコンソールを使えば重複コンテンツを探せます。

重複コンテンツとは、その名の通り“似てるコンテンツ”のことを指します。同じようなコンテンツが検索結果の上位を独占することはよろしくないので、そのようなコンテンツはグーグルから低評価の烙印を押されてしまいます。

それでは重複コンテンツの探し方を見ていきましょう。

重複コンテンツの探し方

  1. サーチコンソールにログイン
  2. 左側のダッシュボードから『検索での見え方』をクリック
  3. 『HTMLの改善』が表示されるのでクリック

これで重複するものが見つかりますので、直していきましょう。

Webライティングを知る

ライティングの基礎についてはこちらの記事で書きました。

【ブログの書き方】ライティングの基礎を勉強して文章を鍛えよう
「記事を書くのが苦手・・・文章を書けない・・・」 とお悩みのあなた! そんな考えは捨てちゃいましょう! ...

こちらの記事では“読者への読みやすさ”を意識した内容となっています。

しかし、Webライティングの場合、それだけでは不十分なのです^^;

グーグルのロボット目線も必要

読者目線も必要なのですが、グーグルのロボット目線も必要なのがWebライティングの特徴です。

残念ながら今のグーグルの技術では、

『読者が求めている内容をグーグルのロボットが100%理解できない』

のです。

ですから、ブラックな手法を使えば、ヘンテコな内容でも検索順位が上に来てしまうのです。ブラックな手法というのはつまり、読者目線以上にグーグル目線を意識した手法のことです。

読者目線+グーグル目線

ということで私たちがライティングをする上で大切なことは、

  • 読者目線
  • グーグル目線

の両方を最適化することです。

人にも読みやすく、グーグルのロボットにも読みやすくするってことですな。

シャチ氏
シャチ氏

グーグルのロボットにも読みやすくなるような工夫をしないといけないのか〜。

キーワードをバッチリ入れる

グーグルのロボット目線を簡単に言ってしまえば、

グーグルロボット「オレタチ ハ アイマイ ナ ヒョウゲン ヲ リカイ デキナイ カラ ワカリヤスイ キーワード ヲ イレテクダサイ。」

ということですな。

キーワードツールやら、サーチコンソールのクエリを見つつ、調整していきましょう。

キーワードのいい例・悪い例

見出しタグに

「プログラミングを習っちゃおう」

と入れるのはいいでしょうか?悪いでしょうか?

 

このキーワードが適切なのかどうかは『キーワードツール』で調べてみましょう。

キーワード いい例 悪い例

さてさて調べてみると「習っちゃおう」なんて言葉はないことが分かりました。

ですから、「プログラミンを習うなら」とかの方が検索ニーズがあるキーワードということです。

記事にはどれくらいのキーワードを入れれば良いのか?

具体的にはどれくらいキーワードを入れればいいのでしょうか?

入れなさすぎてもダメ、入れすぎてもダメ・・・。

こちらの本によると7~8%がいいとのことです。(この本は他にも参考になることが多いので、一読を!)

キーワードの率は、こちらのツールで確認できます。

キーワード出現率チェック|SEOツール【ohotuku.jp】
ウェブサイトのキーワードの個数と割合を調...

商品購入につなげる導線づくりについて

ブログ運営者としてはそこから収益を発生させたいものです。

ではどうやって商品購入につなげることできるのか?を具体的に考えてみましょう。

人が検索するときの意図は大きく分けて3つあります。

  1. 特定のサイトを調べる(「天気」とか「お気に入りのサイト名」など)
  2. 情報を収集するためるに調べる(「プログラミング 言語」など)
  3. 購入を考えるために調べる(「プログラミングスクール 評価」など)

言うまでもないことですが、『3』の人に向けた記事が検索上位になれば、収益化に繋がります。

でも『3』とは競合がたっぷり・・・。そこを狙うのはなかなか難しいです。

導線を引っ張る

とりあえずは『3』のページを作成します。

このページに持っていくことができれば、成約アップを狙えます。そのための導線のページを複数作っていくのがブログ収益化の定石です。

導線ページがどんなものかと言うと、

『情報を収集するために調べる』人に向けた記事のことです。彼らがなぜ調べているかと言うと、“迷っているから”です。その潜在的なニーズがある人たちを、『3』のページに引き込んでいくのです。

タイトルに具体的な数字を入れる

例えば『20%オフ』というキーワードを入れたとします。

このキーワードはSEO的にはよくないです。なぜかというと、20%オフでGoogle検索をする人はほとんどいないからです。

しかし、具体的な数字がある方が人の目には止まりやすくなります。

記事によって、

  • SEOを意識するのか
  • クリック率を意識するのか

を分けた方がいいでしょう。

クリック率を上げ、成約率を高めたいのであれば、タイトルの具体的な数字を入れるのは“あり”です。

SEOの内部対策

んでは、SEOの内部対策についてみていきましょう。

まぁ上記に書いてきたことがSEOの内部対策に直結するものなのですけども笑

ここではもうちょっと内部対策について説明します。

アンカーテキスト対策

テキストにリンクを貼る際に使われるテキストのことを“アンカーテキスト”と言います。

アンカーテキストに“キーワード”を入れることで、SEO効果を発揮できます。

だから、

「関連記事はこちら」

とかはアンカーテキストとしては適してなくて、

「引越し料金を下げる方法」

など、具体的なキーワードをアンカーテキストにした方がいいです。

 

注意点ですが、

「アンカーテキストの言葉と、リンク先の記事内容が一致」

していることを確認してください。

アンカーテキストは『サイト訪問者』と『グーグルロボット』の案内です。

アンカーテキストとリンク先の記事内容が異なっていれば、サイト訪問者はすぐに戻るボタンを押しますし、グーグルのロボットは「へ?これリンクの意味あるんけ?」と判断することになります。

シャチ氏
シャチ氏

うわ、アンカーテキスト適当にやってたわー!

アザラシ氏
アザラシ氏

私も初めの頃は適当にしてたんよ^^;直すの大変だった・・・。

サイトマップを作成

グーグルロボット向けに『sitemap.xml』を作成しましょう。サイトマップを作成することで、検索エンジンに認識してもらいやすくなります。

サイトマップの作成はプラグインで簡単にできます。こちらの記事を参考にしてみてください↓↓↓

WordPressのプラグインとは?おすすめのプラグインと導入方法をご紹介
ワードプレス初心者にとっては「プラグインってなに?」と思うはずですが、ワードプレスを利用しているならば、絶対に使いこなし...

おわりに

イロイロと書いてきましたが、重要なことは『サーチコンソールの使い方』と『ニーズがあるキーワードの設定』です。

あとはいつも通り、

  1. 人の悩みを解決できるような
  2. 読んでで面白いような
  3. 記事をたくさん作る

だけです笑

んで、たくさんある記事の中から“収益化できそうな記事”にアンカーテキストに気をつけながらリンクを貼るだけですな( ˘ω˘ )

中級者向けとしてはこんな感じかと。

それと、私は上級者ではないので、ここまで理解できたら私とほぼ同程度の知識になったはずです。つまり、月に10万円以上稼ぐ知識は身についたと思います。

あとは、実践あるのみ!行動あるのみ!良質な記事を書くのみ!

ですので、頑張ってみてください^^

私も頑張りますので、一緒に頑張りましょう〜!それでは!