バフェット先生から学ぶ株式投資「投資信託は買うな!」

投資の神様のバフェット先生にまつわる記事がありましたので、シェアしたいと思います。

まぁ投資の本を数冊も読めば書いてあることなのですけども!

銀行や証券会社の手数料が高いんだよー

投資信託を買ってはダメというよりは、

無駄に高い手数料を払っちゃダメですよー

ということです。

なぜ、一般的な投信・ファンドはダメでインデックス・ファンドなら良いのか? 一般的な投信は手数料負担が大きく、特にファンド・オブ・ファンドなどの手数料二重取りの場合は、手数料で負けてしまう。

そもそもファンド・マネージャーの運用能力よりも「サルの方が勝る」。このことは行動経済学的に確かめられている

ノーベル経済学賞を2002年に「プロスペクト理論」によって受賞し、「行動経済学」の第一人者であるダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」という著書で紹介されている。

彼がその本で紹介する、50年間にわたるデータを基にした調査によれば、投資マネージャーの運用成績はサイコロ投げにも劣る。この調査によれば少なくとも投信・ファンドの3件に2件は、市場全体のパフォーマンスを下回っていた。

サルに任せるか、あるいはコイン投げで運用した場合の的中率5割の方がましということである。

これも株系の本を数冊読めばわかりますが、

素人は黙ってインデックスファンド

と国債

買っておけってことですな。(できるだけ手数料が低いところで)

株系の本だと、橘玲先生の本がオススメですー。

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