加藤将太さん叩きの騒動から学ぶ信用の大切さについて

信用をお金に変えることは焼畑農業かも 日記

アフィリエイトの世界は怪しい世界。これはアフィリエイトに限らずですけども。

私が結構信頼してた加藤将太さんが最近叩かれています。信頼している人が叩かれているのを見るとなんだか悲しくなりますねぇ。ただ・・・ネットで仕入れた情報でしかありませんが、これは加藤将太さんの方が「やっちゃった」感があります。

承認率が低すぎる問題

問題となったのはこの企画。メルアド登録でリップルまたは現金1万円がもらえるって堂々と書いてるですなー。んで、紹介料ももらえるということでアフィリエイターが動き始めたのです。

メルアド1件登録させるだけで1万円、んで登録した人がお試しの0円登録してくれたら4万円という超太っ腹企画。これは多くのアフィリエイターが動きました。私はなんとなく胡散臭い予感がしたのでやりませんでしたが、結果としてラッキーでした。というのも承認率が悪すぎる問題の声が上がっているからです。

声をあげたのが原田影平(はらだいんへい)さん。この方の発信がきっかけで私も知ることができました。

それで加藤さん側も対応してくれることになったようです。

信用残高を使い切った感満載

キングコングの西野さんの著書『革命のファンファーレ』にも書かれているように、今の時代は信用をお金に変えることができます。ですからまず私たちがするべきことは信用を作ることなんですね。

信用さえあれば『きっかけ』さえ作ればお金に変換することができます。

今回の加藤さんの騒動も、加藤さんの信用があったからこそここまで大きくなったのだと思います。しかし、加藤さんは信用残高を使い切った感満載なのです。

アフィリエイターの信頼を失ってしまったら、次からはもうここまで大きなプロモーションはかけれないでしょうなぁ。ここから学べることは大きいです。

加藤さんは頭が良すぎるゆえロジック重視です。加藤さんのメルアドを登録した方なら分かると思いますが、カチコチの内容で入り込む余地がありません。たぶん加藤さんが言ってることの内容を理解できている人はほとんどいないと思います。(私も含めて)

だから「一万円をもらえる条件はこうね」と加藤さんは書いたつもりでも、それがアフィリエイターの皆さんには伝わっていなかったのだと思います。これについては加藤さんの書き方が悪いのかなーと。

ロジック的には正しい、でも私たち人間は感情の生き物。「登録したら1万円プレゼント!」なんて書かれたら反応しちゃうんですよ。誇大広告と言われても仕方ない気がします、はい。

おわりに

「加藤将太さんすげー」という私の気持ちは今も昔も変わりません。でも今回はやっちゃったなーと思うばかりです。一気に胡散臭いネット起業家のレッテルを貼られてしまったことでしょう。残念です。

原田さんのこの言葉通りかなと思います。

ちなみに私は、加藤さんの仮想通貨セミナー、次世代起業家セミナー、幸福の五段ピラミッド?とは見ました。全部見る価値大ありです。

ただ・・・不器用なんだと思います。と言っても成功者には、こういう極端にステータス振った人が多いのも事実。ということで「成功してるからいいんじゃね?」というのが私の意見でしたー笑。

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