キーワードプランナーとは?キーワード選定と使い方をご紹介!

Gooleキーワードプランナーの使い方 初心者向けコンテンツ

WordPressでせっせと記事を更新しても、どれだけ良いwebサイトを作っても、閲覧者がいなければただの日記になってしまいますよね。

WordPressでウェブサイトを作る人の目的の1つに収益化があると思いますが、収益化を狙うなら検索エンジンで上位表示することを目指さねばなりません。
そのために必要なのが「キーワード」ですね。

例えば「ダイエット」とか、「お金の稼ぎ方」とかそういうキーワードが昔流行りました。
『人のコンプレックス系』や『楽してお金を稼ぐ方法系』というのは人が検索しやすいキーワードなので、このキーワードに類する言葉を使えば簡単に上位表示ができる時代があったようです。

ですがあまりにそういうwebサイトができたため、今から新規参入しても上位表示することはほぼ無理となっています。(大企業などもたっぷりとお金をかけてウェブサイトを作っていますし。)

ですので、できるだけ他のキーワードを狙い、検索エンジンの上位表示を目指すべきなのです!!そのキーワード探しに使えるツールが『キーワードプランナー』なので、今回の記事ではこれについて書いていきたいと思います。

そもそもSEOキーワードって何ですか?

インターネットで何か検索しようとするとき、検索エンジン(googleやyahoo)で検索窓に言葉を入力すると思います。
その入力する言葉を「SEOキーワード」と言います。

つまり日本国民がどんなキーワードを使って検索エンジンを利用しているかが分かれば、自ずと上位表示しやすいwebページを作ることができます。

例えば、「本を売りたい」というキーワードを1日に100万人の人が検索エンジンに入力していたとすれば、「本の売り方」を紹介するサイトや記事を作れば、1日に100万件のアクセスを期待することができます。

ユーザーのニーズを把握することが大切

『ユーザーのニーズ』を知ることでアクセスが集まりやすいwebサイトや記事を作ることが可能になります。

ユーザーのニーズ調査なんてものは大企業ではどこでもやっています。
例えば、「アンケートに答えてくれたら粗品プレゼント」なんて街頭でありますよね。
あれなんてまさに「ユーザーのニーズ」を調べるものです。

最近ではネットでもアンケートを見かけることがよくありますね。
アンケートに答えてくれた人にAmazonギフトを抽選で100名様にプレゼントなんてのもユーザーニーズの把握のためです。

企業はお金をかけてまでユーザーのニーズを知ろうとしています。
つまりユーザーのニーズの把握はそれほど重要なことなのです。

SEOキーワードに必要なユーザーのニーズを知る方法

先ほども言ったように、企業はお金をかけて消費者のユーザーのニーズを知ろうとしています。
さて個人がユーザーのニーズを知ろうと思ったらどうすればよいでしょう?お金が必要なのでしょうか?

幸いなことにあるサービスを利用すれば無料で調べることができます。
そのサービスとは「Googleキーワードプランナー」です。

Gooleキーワードプランナーの使い方

googleアカウントでログインするので、アカウントをもっていない場合は新規作成してください。

Gooleキーワードプランナーの使い方

運用ツール→『キーワードプランナー』を選択して、

Gooleキーワードプランナーの使い方

『フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索』をクリックしてください。

Gooleキーワードプランナーの使い方

キーワードを入力して、候補を取得をクリックしましょう。
今回は試しにキーワードを「本を売る」としました。

Gooleキーワードプランナーの使い方

これで「本を売る」というキーワードで月間4200回検索されていることがわかりました。
競合性は「高い」となっていますね。

検索エンジンで「本を売る」と調べて、どのくらいのコンテンツが揃っているウェブサイトがあるか調べてみましょう。
調べた結果のウェブサイトがとても優れているならば、ただ「本を売る」というキーワードを使ったところで、そのウェブページには勝てません。

では次に画像の赤枠で囲っている『キーワード候補』をクリックしてみましょう。

Gooleキーワードプランナーの使い方

ここでは「本を売る」に関連性の高いキーワードがピックアップされているのが分かると思います。
つまり「本を売る」で検索した人は、「bookoff」を調べる可能性もあるし、「ゲオ 買取」で調べる可能性もあるわけです。

自分が選んだキーワードの他に、関連性の高いキーワードを見ることができるのがgoogleキーワードプランナーのよいところです。

これで、よりユーザーのニーズがわかりやすくなるのではないでしょうか。

ウェブサイトを上位表示するためには

Googleはあるキーワードで検索する人が求めている情報に対して、もっとも適したウェブサイトを上位表示させようとします。
ということは、ウェブサイトを作る側としてもユーザーが検索しそうなキーワードに対して適したものを作る必要があります。

ユーザーのニーズを100%叶えるウェブサイトを作ることは難しいですが、Googleキーワードプランナーを使えばある程度のニーズの予測ができます。

だからGoogleキーワードプランナーを使うことは非常に重要なのです!!
人々のニーズに向けた有用なウェブサイトを作ることで、ユーザーから感謝されるとともに、googleからの評価も上がります。

テレビでいうと視聴率みたいなものですね。
ドラマは1話ごとに面白い回にしないと視聴率が下がり打ち切りになってしまいます。
ネットの世界も似たようなものですね。

視聴率が高かったドラマは終わった後もレンタルされ、再放送され、評価は上がり続けるわけです。同じように、有用なウェブサイトは様々なところでリンクされ、どんどん評価があがるのです。

結局、どれだけキーワードに凝ろうともコンテンツがしっかりしてないとダメなんですね。
コンテンツがあってようやくキーワードが重要になることを忘れないでください。(自分にも言い聞かせてます(`・ω・´)”)

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の記事では『キーワードプランナー』について書いてきました。

今回の記事を簡単にまとめます。

  • 検索エンジンの上位表示を目指すならキーワードを意識する
  • ユーザーのニーズを知るためにキーワードプランナーを利用
  • 関連キーワードも参考にする

本日も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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