ペラサイトの再定義。ペラサイトとは数ページに情報が凝縮されたサイトのこと!

ペラサイトの再定義 ペラサイト

ペラサイトでアフィリエイトサイトを作ろうと思います。
今までは「ペラサイト=クソサイト」だと思ってたんですけど、それは思い込みだということに気づきました。

せどり、トレンドアフィリエイト、PPCアフィリエイトと、ちょこちょこといろんなことに手を出していたのですが、ペラサイトアフィリエイトには手を出していませんでした。
でも、今日から手を出しちゃおうと思います(`・ω・´)”

ペラサイトの再定義

2011年ごろなのかな?ペラサイトアフィリエイトというのが流行ってました。(私はその頃アフィリエイトやってなかったのですが)

ほとんど無価値のサイトを大量に作って、SEOを高めたいサイトに大量にリンクを貼るという手法です。簡単にいえば自己演出で被リンクを大量に取得するってことですね。
数年前まではこれでSEOの効果があったのですが、天下のGoogleさんはバカじゃありません。
アップデートにより、そういうナチュラルにリンクがついていない被リンクのサイトを圏外へ飛ばして行ったのです。

1ヶ月数十万円稼いでいたサイトも、一瞬で無価値のサイトになったということも耳タコくらい聞きました。これ以降ペラサイトの量産という無意味な行動をする人は激減しました。

「ペラサイト=無価値のサイト」という認識の頃、アフィリエイト界に足を踏み入れた私は、ペラサイトアフィリエイトなんて興味すら湧きませんでした。
だって、被リンクのためだけにこの世に無価値のサイトを大量に作るなんて馬鹿らしいじゃないですか?

だけど今では「ペラサイトは無価値なのか?」と聞かれると、疑問を持っています。
被リンクのためだけに作るペラサイトはもちろん無価値です。ですが、検索者が欲しがっている情報があるペラサイトであれば、価値はあると思うのです。

そもそもです。

たっぷりコンテンツが詰め込まれたサイトでも、検索者がそのサイトにたどり着いて見る記事数は、せいぜい1〜2記事です。
ということは、検索者にとっては、そのサイトにたっぷりコンテンツがあろうとなかろうと、欲している情報がありさえすればそれで良いのです。

というかたっぷりコンテンツがあるサイトでも、どこぞのサイトのコピペばっかりで、スカスカの内容だらけの無価値っぽいコンテンツサイトはたくさんありますよね?(キュレーションサイトのことです)
グーグル先生が賢くなればなるほど、そういうサイトもいずれは圏外に飛ばされるでしょう。(ちょうど今DeNA問題のおかげで、そういう系のサイトはどんどん飛ばされていますね。)

量と質を兼ね備えるコンテンツサイトは生き残ります。
しかし、量だけのサイトはいずれは淘汰されていくでしょう。それよりは質を極めたペラサイトを作る方が良いのでは?というのが今後のアフィリエイトに対する私の考えです。

以上をまとめてペラサイトを再定義します。

『ペラサイト=数ページ以内で検索者が求める情報が詰め込まれたページ』

ということで、これからは1サイト1〜3ページの戦略をとってアフィリエイトをしてみようと思います。作戦としてはビッグキーワードではなく、複合キーワードでサイトを作り、ニッチなところを攻めていこうと考えています。

ドメイン代は年間1500円くらいなので、1サイトで1500円以上の売り上げを生み出せば、マイナスになることはありません。(ドメイン代が高くなったなぁとしみじみ思ったり。)仮に、年間1000円の利益を出すドメインを1000個持っていれば、年収は1000円×1000個=100万円です。

1000サイトも作るのめんどくさい!って思うかもしれませんが、1日3個作れば1年で達成です。もちろん全てのサイトが1000円の利益を生み出すわけではないのですが・・・。
年間10万円売り上げるサイトもあれば、0円のサイトもあるでしょう。

しかし、1000サイトも作れば、かなりのノウハウがたまるので、それ以降に作り上げるサイトはどんどん利益が出せるはずです。
量をこなせば質に変わるというのは、よく言われることですよね?

質の高いペラサイトをどんどん作成してアフィリエイトをしていこうと思います。
結果やら、考え方やらも記事にどんどん残していこうと思います。

この記事のまとめ→検索者がサイトで見るページは1〜2ページ。だったらペラサイトでも質が高ければ全然問題ない!って発想から、質の高いペラサイトを作ってアフィリエイトを実践していきますし(`・ω・´)”

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