300万フォロワーだと1ツイートで300万円!?これがSNSの力!

SNSの力 日記

2016年9月6日のGIZMODO記事で、『フォロワー300万人だと1ツイートで300万円…ソーシャルメディアでの広告の実態とは?』という面白い記事があったので、共有かつ備忘録的に記事に残します。

フォロワーさえ集まれば誰でも成功者に?

インターネットの普及でテレビ離れが加速している中、頭を悩ませいてる業界があります。

『広告業界』

テレビが唯一の娯楽の時代には、テレビにバンバンCMを流しさえすればよかったのですが、今は娯楽が溢れる世の中。
そんな時にテレビにCMをバンバン流しても思ったようなリターンは得られません。

そんな時代に広告業界で注目を集めているのは、大量のフォロワーを集めるネット上で話題の人で、その人たちは「インフルエンサー」と呼ばれています。

インフルエンサーが持つメディア媒体に広告を打てば、それ相応のリターンも得られるんですね。300万〜700万のフォロワーを抱えているユーザーが平均で受け取る金額を計算すると

  • youtubeの1ポストで1930万円
  • InstagramかSnapchatの1ポストで770万円
  • Twitterの1ツイートで309万円

5万〜50万のフォロワーで計算すると

  • youtubeの1ポストで25万えん
  • InstagramかSnapchatの1ポストで10万円
  • Twitterの1ツイートで4万円

を平均的に稼いでいるのです。

こんなふうにキム・カーダシアンがつぶやけば、Sugar Bear Hairの「Chewy Hair Vitamin」なる錠剤は売れに売れまくり、下手にテレビCMを流すより、よっぽど高い効果が見込めるというわけです。この広告で、いくら彼女がもらったのかは定かではありませんけど。

有名人を使ったステルスマーケティングはやばそうですねぇ。

なお、広告ポストとして、はっきりと「#sponsored」や「#ad」などのハッシュタグをつけ、広告主からお金をもらって投稿していると目立つ表示になっているものもありますが、まだまだその数は少ないのが現状のようです。なかには明確にステマと判断されるのを嫌い、軽く「#sp」や「#spon」とだけ表記したり、まったく一目では広告ともステマともわからない投稿も。

一応ステマ対策をやる人もいる模様。
有名人なら広告主からお金をもらっているとハッキリと表記しなければ、どす黒い世界になっちゃいますねぇ・・・。

まぁ、個人でも注目を集めれば、影響力を持てるってことですから、凡人の私みたいな人にとっては良いニュースなのですけどね(=゚ω゚)ノ
それにしても芸能人と素人の境界線がなくなっていく時代というのは面白いことですよねぇ〜。

追記:ピコ太郎のPPAPなんて全然面白いと私は思わなかったのですが、世界で大ブレークしましたね。いやぁすごい!
本当に何が起こる世の中なのか全然予測ができません。
本当にすごくて面白い時代(`・ω・´)”

ネットで情報発信してない人はもったいないと改めて思います。
youtubeなり、ブログなり、とりあえずやってみるべきですよね〜。→アフィリエイターという職業?アフィリエイトについてご説明します

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